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むくみからわかること

日常生活の中で、誰にでもおこる「むくみ」。
ただの「むくみ」だと思って安心してはいけないケースもあるようです。
比較的、男性の方は筋肉量が多い為むくみはあまりないようですが、女性は皮下脂肪が多い為にリンパの流れが悪くなっていたりして「むくみ」が出やすいようです。
その他にも、妊娠中(特に妊娠後期)、月経直前であったり、女性ホルモンの関係もあるようですね。
「むくみ」にもいろんな原因がありますが、お酒を飲んだ次の日に「むくむ」原因は、アルコールによって血管が拡張し、血管の中に水がないのにも関わらす、血管の外に水がしみでてしまい起こるようです。
ですから、つまみなど塩分の多い食事を一緒にすると余計にのども乾きお酒や水分量も増え「むくみ」も増してしまいます。
日頃、外食やコンビニ弁当、インスタント食品を取り過ぎにも注意が必要ですね。
アルコールの摂取をしない方でも、清涼飲料水やスポーツドリンクにも塩分が多く含まれていることが多いので、よく飲んでいる方は気をつけてください。
しかし、こういった皮下に水分が溜まってしまった「むくみ」は一時的な特発性浮腫の症状なので深刻ではありません。
一時的でない「むくみ」には心臓病・肝硬変・腎臓病など内蔵の病気の症状で起こっている可能性もあるのです。
心臓病につながるむくみの場合は、足から症状がでるようです。
静脈が太く目立ってくる事もあるようです。
肝臓病につながるむくみの場合は、顔から起こります。
起床直後、特に目の辺りのむくみがひどくなるのです。
特発性浮腫の場合と、そうではない場合と判断しずらいと思います。
例えば、1週間以上この「むくみ」が続いているか、体重の急激な増加(1週間に2〜3キロ)、尿の量が減っている、血尿があるなどの症状がでてきたら念のために病院で受診するほうがいいでしょう。
ご自分で「むくみ」のチェックをされる場合は、くるぶしの2〜3cm上のあたりを10秒くらい押して離した後、跡がなかなか消えない場合がむくんでいるのです。
心配な場合は試してみるといいでしょう。
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